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2018-10-10

熊本から北陸・新潟へ飛行機での長距離転院搬送ー民間救急らかん・福岡


民間救急らかん[長距離転院搬送]報告

今回は熊本県・済生会熊本病院から新潟リハビリテーション病院まで看護師付き添いでの搬送です。

当社もはじめてとなる北陸地方までの長距離転院搬送となりました。

患者様の容態、使用する医療機材などと合わせて搬送方法のご提案をしますが、北陸という事もあり公共機関の利用も限られ、移動距離と時間を短くできるかも考慮し今回は飛行機を利用しました。

飛行機のストレッチャーを利用する際は、主治医の許可が必要となります。

患者様は全介助でしたが、その点はクリアしていましたので、以下のようにご提案致しました。

①転院元(済生会熊本病院)→福岡空港まで陸送
②福岡空港→新潟空港まで航路
③新潟空港→転院先(新潟リハビリテーション病院)まで陸送

後はチケット手配です。
9月下旬に各方面の調整が整い、いざチケット取得…ですが、9月中は飛行機のストレッチャーが手配できませんでした。

さらに、地方の路線では、運行便によってはストレッチャーの取り付けができない事があります。

10月の運行ルートではストレッチャーの取り付けは不可能ですと航空会社様からご連絡がありました。飛行機の手配は、こんなこともよくあります。

患者様は脳梗塞を発症し、リハビリの病院への転院期限が迫っていました。
新潟空港までの航路は諦め、念の為を考慮していた別の搬送ルートへの変更をご提案し、搬送が決定しました。

①転院元(済生会熊本病院)→福岡空港まで陸送
②福岡空港→羽田空港まで航路
③羽田空港→転院先(新潟リハビリテーション病院)

ここで③羽田空港から新潟までの連携搬送をお願いしたのが介護タクシー北斗の清水様です。

やはりプランを立てる点で、到着時間・移動時間はとても大切なものです。

清水様とも何度も打ち合わせをさせて頂き、当日は予定通りの時間での到着となりました。
搬送の途中の経過などの連絡も頂き、付き添いの看護師もケアに専念する事が出来ました。

深夜に出発してから、約13時間の全工程と患者様にとっても大移動となりました。

搬送先である新潟リハビリテーション病院に無事到着し、お待ちになられていた妹様とも無事に再会することができました。

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