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必要とされる民間救急らかんサービス-福岡~東京


弊社・民間救急らかんのサービスご利用は年々増えています。


医療機関からのご依頼がほとんどでしたが、最近では個人様からのご依頼も増え、福岡から東京や大阪、神奈川、神戸などまで向かうこともあります。

■皆さんにも訪れる「民間救急らかん」サービスの必要性

「民間救急サービス」と聞いて、通常の「救急車」との違い、または存在自体 を知らないという方が多いのではないでしょうか?

なぜなら、「初めて聞いた」という方によくお会いします。ですが、既に知っている方、ご利用経験がある方にとっては必要と認識される「民間救急らかん」。
それは現代が「高齢化社会」であり、「核家族社会」であることに起因しています。

多くの皆さんにとっても必要な場面に遭遇する可能性があります。
その時の為にまずは【あなた自身に「民間救急らかん」とは何なのか】知って頂けたらと思います。

 

■「119番救急」と「民間救急サービス」の違い

民間救急サービスをご存知ない方にとっては通常の「救急車」との違いが分からない方が多くおられます。下記では、ご利用場面を想定しながらお伝えします。

【119番救急】

ご自宅や外出先などで、突然の病気や怪我など動けなくなった時に「119番」に連絡し、医療機関まで救急車を依頼します。

これは皆さんがよくご存知の通常の救急車です。逆に言うと、これ以外は「119番」がご利用できません。

 

【民間救急サービス】

「病院」から「病院」へ

病院から病院への転院はよくあることです。都市部の大きい病院から、自宅近くの病院へ移られる場合など。

・寝たきりの患者さんなど、自家用車やタクシーなどではどうしても無理な場 合にご利用頂いています。

・また、重篤な患者さんなどの場合は移動中にも医療設備等が必要な場合もあり、医療機器や看護師も民間救急サービスは同乗できます。

 

「病院」から「ご自宅」へ

医療現場では「在宅医療」を行う流れもあり、また、最期をご自宅で、と考えられる方もおられます。病院からご自宅へ向かうときも「119番救急車」はご利用できません。


この場合も自家用車やタクシーなどで対応できない時は「民間救急サービス 」が必要とされます。

■民間救急らかんのサービス
医療機器等を備え、転院・入退院、社会福祉施設等の送迎などのサービスです。
医療機関への通院・ご帰宅から、全国各地の病院などへの長距離搬送・転院まで、ご対応。
介護タクシーにはない医療機材を完備し、緊急時に備えております。搬送の際にはスタッフが常に2人体制で対応。また、必要に応じて、看護師も同乗できます。ストレッチャー対応車両ですので、寝たきりで療養中の方の搬送が可能です。

 

■「民間救急らかんのサービス」へ「病院間」の県外移送依頼も多い理由

福岡から東京や大阪、神奈川など、福岡の病院から関東や関西の病院ま での依頼も最近では多くなりました。東京から福岡へ、という逆のご依頼もまたあります。それは、日本の核家族社会という点に起因しています。

●例えば、お父様が地元福岡の病院に長期に入院
お子様のご家族は仕事などで長年東京におられ、近くであれば看病などがやりやすいことから東京の病院への転院を決められた場合など。

このような場合はそれぞれの病院と密に打ち合わせをさせて頂きます。必要に応じて、看護師が受け入れ先の病院まで同乗する場合もあります

 

■「民間救急サービス」らかんのご利用事例

■福岡から東京へ(飛行機利用)
福岡から東京まで飛行機も利用した搬送。
福岡空港まで搬送し、看護師が添乗。羽田空港からは東京の民急救急会社様と連携してのご対応です。
■福岡市内から離島へ(船利用)
離島から福岡市の病院へと運ばれた患者様。無事に手術を終え、地元に帰りましょうとの事でのご依頼。搬送元の病院より博多港へとお連れしてジェットフォイルにて離島へ、地元の介護タクシー様と連携して転院先の病院へ。
患者様は継続酸素と吸引が必要な方なので看護師と介護士が同行してのご対応です。
■福岡から大阪へ(新幹線利用)
福岡で治療されてましたが故郷の大阪で過ごす為の搬送。
病院から博多駅まで搬送し、新幹線での移動は弊社の女性乗務員が同行させていただきました。大阪に入ってからは転院先の病院車が駅までお迎えでのご対応です。
■福岡から東京へ(全工程車)
患者様の具合により、飛行機や新幹線などの公共交通機関が利用できないので、ドライバーは搬送乗務員2名と応援にナース兼搬送乗務員の計3名体制で運行。Dr.2名と重症ケア認定看護師2名が2チームに分かれて交代でケアを行いながら病院を夜出発して、東京の病院へ午前中到着致しました。
福岡空港までの搬送。
お客様は福岡空港より成田空港へ向かい、故郷のイギリスへお帰りになられる方のご対応です。
「岡山までの搬送を検討している患者様がいらっしゃるんです。実はこの転院は臓器移植手術のための転院なので日時、時間を前もって決めることができないが、是非、民間救急らかんさんにお願いしたい。」

ドクター様より打ち合わせしたいと連絡がありました。病室へ行くと、一歳の幼い女の子には体よりはるかに重く大きな一酸化窒素のボンベ装置・多くの医療器材がチューブで繋がれていました。生まれてから一度も外出したことがない...。

病室のベッドに座る幼い女の子にはそんな事は微塵も感じさせない無邪気な姿が印象に残りました。

移動はご両親はもちろん、病院より2名のドクターと1名のナースが同行されました。ご両親の緊張とは逆に幼い患者様のご様子は人生で初めて見る外の景色に釘付け、ドライブを楽しんでおいでのようでした。

2017年5月国内最年少肺移植が岡山大学病院・臓器移植医療センター長、大藤剛宏教授のもと手術が行われ成功しました。

2017年7月TBSテレビ【スーパードクターズ】で放送されました。
テレビで元気にご回復されたお子様を拝見しましたとき「命を繋ぐ奇跡」のほんのわずかな、一部に私達も携わる事ができたことに感慨深く込み上げるものがありました。

■「民間救急らかん」サービスまとめ

・「病院」から「病院」「ご自宅」などへの移送

・「医療機器」の利用や「看護師」「介護士」の同乗も可能

・ 福岡県内だけではなく、東京や大阪、神奈川などの全国への移送

・ 飛行機、新幹線、船なども移動に組込み、全ての工程でサポート可能


私たち「民間救急らかん」は多くの医療機関、お客様からのご依頼で九州・福岡から東京までの活動実績がございます。各地の民間救急会社などとも連携をとりながら万全の体制でご対応致します。

 

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