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119番救急と民間救急の違い


119番消防救急

緊急性の高い疾患や外傷を負った市民のための公的救急機関

救命を主眼に傷病者の観察と応急処置を行い、速やかに側近の適切な医療機関に搬送することを任務としています。日本全国、電話で119番通報すると、直ちに現場へ直行します。

*費用は市民の税金でまかなわれるため無料です。

民間救急

「民間患者等搬送事業」として運行している事業者

運輸局の許可及び消防庁等の認定を受け、「民間患者等搬送事業」として両者の指導・監督の下に運行している事業者が、俗称として用いられているのが「民間救急」という呼称。

◆緊急性の少ない方の転院・入退院、社会福祉施設の送迎などに移動手段を提供するサービス


依頼者の予約により指定された時間・場所に患者様を搬送します。費用は所要時間と搬送距離に応じた料金がかかります。

◆消防署から「患者等搬送乗務員適任証」の交付を受けた者が乗務

但し、救急救命士や医師、看護師、准看護師の方は、適任証の交付を受ければ乗務することができます。

運行体制にも決まりがあり、寝台用の車両での業務であれば基本的には2名以上の乗務員をもって業務を行わなければなりません。


このほか、運行する車両・消毒・衛生管理などにおいても一定の要件を満たす必要があり、それらをすべてクリアしているのが私ども「民間救急」です。

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